私たちについて

私たちについてAbout us

大規模建築物を支える、縁の下の力持ちとして

大規模建築物を支える、縁の下の力持ちとして

当社は、建物の配管工事や様々な産業設備の設置工事を行っている会社です。
これまで、日本を代表する大手企業の社屋やオフィスビル、官公庁舎、病院、ホテル、ショッピングモール、発電所・プラントなどの数多くの建設工事を始め、都心部を中心とした再開発プロジェクトに携わってきました。

私たちが手がけているのは、主に大規模建築物に欠かせない非常用自家発電設備の燃料管の施工や、工場プラント配管の施工。
非常用自家発電設備は、法律により一定の規模以上の建築物に必ず設置しなくてはならないと定められているものです。停電などの災害時に備蓄燃料を使って発電をする装置で、非常電源・予備電源として建物を守る重要な役割を担います。

その配管を任されている当社は、いわば建築物の縁の下の力持ち的な存在。
この先もずっと必要とされ続ける、大事な仕事です。
ずっとカタチに残るものをつくる

ずっとカタチに残るものをつくる

配管工事は建物の表に見えない部分を作り上げる仕事ですが、綿密に計算された図面をもとに作業します。特に新築の場合は、何もないところに配管を取り付けた“絵”をイメージしながら進めていくことになります。

施工が終わってキレイに仕上がった風景を見ると、きっと圧倒されると思います。どんなに経験を積んでも、その風景を見たときの喜びや達成感はずっと変わりません。そして、自分が作ったものはずっとカタチに残り続けます。

また、どんな建物でも終わらない工事はありません。スケジュールが変わったり、なかなか進まないことがあっても、「必ずゴールがある」からこそ頑張れるのも、この仕事の魅力です。
次世代を任せられる職人をじっくり育てたい

次世代を任せられる職人をじっくり育てたい

現在活躍中のメンバーは、ベテランと若手が半々。幅広い世代が在籍していると言えますが、これからの10年後・20年後を考えたとき、中心となって引っ張っていく人材がまだまだ足りません。

そこで、次世代を任せられる方をイチから育てることにしました。
当社には、高校卒業後すぐ18歳で入社した人や、ガソリンスタンドのアルバイトから入社した人が、10年以上経験を積んで現在は責任者になっています。
2人ともまだ30代ですが、お客様から高く評価いただいている立派な職人です。入社後は、主にその2人から色々学んでほしいと思っています。

もちろん、社長をはじめベテランメンバーもサポートしますし、何でも聞いてくれればしっかり教えます。頼りになる人ばかりなので安心してください。
目の前の作業に、真面目にコツコツできればいい

目の前の作業に、真面目にコツコツできればいい

現場の職人というと、体育会系のイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
でも、私たちの仕事はいわゆる“体力勝負”ではありません。
配管や溶接の職人になるのに一番大事なのは、真面目に粘り強く、コツコツ続けられること。要領なんてよくなくていいですし、口下手でもかまいません。

燃料が通る配管は少しでもズレてはいけないので、細かい部分まで丁寧に作業することが大事。特殊な工具も使いますし、色々なことを覚えながら技術を身につけていかないといけません。

だからこそ、何でもイチから素直に吸収して、自分のモノにしていける人が成長できる仕事です。始めは色々苦労したり、失敗することもあるかもしれない。でもそれは誰もが通った道。「もっと上手くできるようになりたい」「もっと色々なことを学びたい」という熱意があれば大丈夫です。

用具をきちんと手入れする。時間をかけても、こだわりを持っていいものをつくる。完璧な作業をしようと目の前のことに一生懸命になれる。
そんなことを大事にしながら取り組める人は、きっと良い職人になれます。
このエントリーをはてなブックマークに追加